普通科の授業風景
普通科の特徴
1年生は、全員共通科目を学び、2年生よりそれぞれの進路に応じて「地域創造系」「文理系」に分かれて学びます。
地域創造系で学べること
学校設定科目「地域学」と「地域探究学」が学べます。「地域学」は、地域の方を講師に招き、南三陸町の産業を学びます。授業内で、実際に企業の方にリアルなミッションを提示していただき、その課題解決に向けて、アイディアを考え、提示します。また、「地域探究学」では、自分達で課題を見つけ、企画を考案し、実践する授業です。
文理系で学べること
国公立大学、私立大学の一般選抜(共通テスト利用含む)受験に対応したカリキュラムで現役合格を目指します。科目選択により、文系・理系それぞれ目指す進路に合わせた学習が可能です。小規模校のメリットである少人数指導ができることを活かし、生徒一人ひとりの個性に合わせた指導が可能です。
目指す進路
【地域創造系】
大学(地域、行政、観光)、専門学校、公務員、民間企業など
【文理系】
国公立大学、私立大学、専門学校(看護系)、公務員など
普通科で目指せる検定
【公益財団法人 全国商業高等学校協会主催】
・ビジネス文書実務検定
・情報処理検定(類型:地域創造系)
【公益財団法人 全国高等学校家庭科教育振興会主催】
・食物調理技術検定
【公益財団法人 日本英語検定協会主催】
・実用英語技能検定
【公益財団法人 日本数学検定協会主催】
・実用数学技能検定
【公益財団法人 日本漢字能力検定協会主催】
・日本漢字能力検定